くらしのミニ知識
| コットンふとんの特徴!
色々な素材のふとんが売られている今でも、陽に干した後の 何とも言えない心地よい香りと感触に根強い人気があるコットン (木綿わた)ふとん」の特徴は、吸湿性・保温性の優秀さと復元力に富んだ ふつくらとし肌触りです。 コットンの繊維は中空で天然のよじれがあるので、陽に干すと吸収した 湿気を放湿し、あらゆる繊維の中で最も優れた「かさ回復力」を発揮します。 また、適切な硬さとクッション性があるものや、繊維が細くて長くドレープ性に 優れているものなど、様々な種類のものがあります。 質の良いコットンを使用しだふとんは「打ち直し」によって資源のリサイクル が出来るので、環境にも充分配慮された天然素材であることも大きな特徴の一つです。 |
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「打ち直し」ってなんでしょう? 古くなつたふとんは繊維がペシヤンコになって空気を含むことができなくなるため、 保温力や湿気の放湿性が衰え、しかも衛生的にも大変問題です。 そんなパワーのなくなつた中わたの繊維を、ほぐして空気を たっぷり含ませ、ダニやホコリなどを取り除いて殺菌し、ふわふわの状態に リフレッシュしてあげることを「打ち直し」と言います。 「打ち直し」をするふとんの目安は掛ふとんで約5年、敷ふとんで約3年と覚えてください。 「打ち直し」をしてくれるのは、国家試験に合格した優秀な技術者です。一枚一枚を 手作りで入念に仕上げてくれるので、希望にあったふとんを作ってくれます。 ごみ問題が深刻な現在では、古いふとんをリフレッシュすることは私たちに出来る身近で 最も大きなリサイクルです。 是非一度、当寝具専門店でご相談を・・・。 |
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| 干したふとんは叩いちゃダメ!
干した後のふとんを強くたたくと、中わたの繊維がちぎれ、 ふとんの,命を縮めてしまうので止めましよう。 大きめのプラシなどで優しくホコリを払う程度に、または電気掃除機で吸い取る方法がお勧めです。 ふとんを干すときは、天気の良い午前10時から3時位の 2〜3時間程度、表と裏の両面を干すのがベスト。 お天気がよくても湿度の高い日は避けましよう。また、せっかく干したふとんを湿度の多い場所 に収納するのは逆効果です。「時間があまりない」と言う方には乾燥機もお勧めですが湿気が出るので部屋の換気もお忘れなく・・・。 |
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仕立替の目安は、敷3年、掛5年です。専門店が丁寧に診断します。
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| 掛ふとん | (シングル) 150×200・・・・・1枚 8,800円より (ダブル) 175×200・・・・・1枚 9,800円より |
近郊のご家庭へはお伺いしますが、遠方の場合は配送料が必要です。 一応ご相談ください。 |
| 敷ふとん | (シングル) 105×200・・・・・1枚 8,800円より (ダブル) 130×200・・・・・1枚 9,800円より |
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ドライクリーニングでは取れにくい汚れも汗もスッキリ解消 !! ついでにダニも完全退治。 |
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ふとん丸ごと水洗い
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羽毛ふとん・綿ふとんからこたつふとん・座ぶとんまで、もちろんアクリル・ウール毛布も ! !
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柳屋ふとん店
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TEL&FAX 078−861−2013
店主 沼田捷二
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健康寝具・最寄品の店 柳屋ふとん店
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